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【速報】ビックリマンが日本のお酒とコラボ!「JAPANクラフト酒〈悪魔VS天使〉」が数量限定で発売決定!

1977年(昭和52年)から日本で発売されている大人気チョコレート菓子「ビックリマン」と日本の伝統が息づく「クラフト酒」が、業界の垣根を越えて夢のコラボレーションを実現! 「ビックリマン地方創生プロジェクト第7弾」として、全国6社の個性豊かな酒類メーカーとビックリマンがコラボした限定酒が2025年9月から順次発売されます。

お酒業界をビックリマンで応援!

ビックリマン地方創生プロジェクトのロゴとコラボレーション酒を持つキャラクターたちが並んでいるイラスト。

夢のコラボを実現させた「ビックリマン地方創生プロジェクト」とは、株式会社ロッテが手がけるビックリマンブランドを通してその土地の魅力を発信し、地方から日本を元気にすることを目的とした一連の企画。かつてビックリマンシールの収集に熱中した30代〜40代をターゲットに、ご当地の特産品や観光名所、マスコットキャラクターなどがビックリマンのキャラクターと融合した限定シールや商品が展開されています。スタンプラリーなどを通じて地域内を周遊してもらう施策も多く、これまでも大きな反響を呼んできました。

今回のクラフト酒コラボは、同シリーズの第7弾。原材料費の高騰や飲酒人口の変化など、多くの課題に直面する日本の酒類業界を「ビックリマンの力で盛り上げたい!」という想いから始動しました。かつてビックリマンシール集めに熱中した世代が好む「お酒」と「ビックリマン」を組み合わせることで、新たな興味と関心の輪を広げることを目指します

悪魔VS天使! 東西対決と限定BIGシールに注目

ビックリマンキャラクターと日本酒を持ったプレイヤーたちのイラスト、各キャラクターは異なる酒造会社を代表。

同企画のコンセプトは「悪魔VS天使」。1985年に発売された「悪魔VS天使シリーズ」は、ビックリマンが大ヒット商品となるきっかけとなったシリーズで、スーパーゼウスをはじめとするキャラクターがデザインされていました。今回の企画では、東日本を「天使エリア」、西日本を「悪魔エリア」として、それぞれの地域のブルワリーからコラボ商品が発売されます

ビックリマンのキャラクター、ブラックゼウスが日本酒を持っているデザインのイラスト。背景は市松模様で、キャラクターには色鮮やかな衣装が施されている。

最大の目玉は、商品1本に1枚付属する限定の「BIGビックリマンシール」です。シールはこの企画のために特別に描き下ろされたもので、以下の2種類が用意されています。

全国版シール:全国で手に入る限定シール。
地元エリア限定版シール:ECサイトでの販売は一切なし。各メーカーの地元エリアにある指定店舗でのみ購入できる極めて希少価値の高いシールです。

集める楽しさをくすぐるファン垂涎のコレクターズアイテムとなること間違いなし!

参加ブルワリーと発売スケジュール

日本のクラフト酒の発売スケジュールを示す表。各商品や販売日、エリア、価格、付属シールのキャラクターが記載されている。

参加ブルワリーは、北は北海道から南は沖縄まで全国から選りすぐりの6社です。2025年9月から2026年2月にかけて、第1弾~第3弾までそれぞれ西日本「悪魔」と東日本「天使」が交互に発売される予定です。

【第1弾】

2025年9月:吉乃友酒造有限会社(富山県)

黒い瓶とカラフルなラベルが特徴の日本酒「よしのとも×ブラックゼウス」。純米大吟醸で、限定デザインのBIGシールが付属。

2025年10月:株式会社萬屋醸造店(山梨県)

日本酒の瓶とビックリマンとのコラボラベルが描かれた飲料パッケージ。大きな文字で商品名と産地が書かれており、ビックリマンのキャラクターが描かれたシールも添えられている。

【第2弾】

2025年11月:久米仙酒造株式会社(沖縄県)
2025年12月:網走ビール株式会社(北海道)

【第3弾】

2026年1月:千代の園酒造株式会社(熊本県)
2026年2月:上閉伊酒造株式会社(岩手県)

懐かしの「ビックリマン」と「クラフト酒」文化が融合した特別企画。ぜひ手に入れて、その味わいとともに、お気に入りのキャラクターシール集めを楽しんでください。

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