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【東京・六本木】音楽とクラフトサケに酔いしれる!「SAKE PARK 6杯」体験レポート

2026年3月27日(金)~29日(日)の3日間にわたり、東京・六本木の東京ミッドタウンで「SAKE PARK 6杯」が開催されました。過去2万人以上が来場した大人気の日本酒イベントに、今年もSAKEMAP編集部が潜入!  日本酒好きの皆さんに、当日の様子やこのイベントならではの魅力をお届けします。

都会のオアシスでゆったり楽しむ新しい日本酒フェス

SAKE PARKの2026年3月のイベント告知デザイン。さくらの花びらが浮かぶ酒器のイラストとイベントの日付が記載されている。

今回SAKEMAP編集部が足を運んだのは、六本木駅直結の東京ミッドタウン キャノピースクエアを舞台に開催された「SAKE PARK 6杯」。第6回目の開催となる今回は、「街とアートとの出会い」をコンセプトにしたミッドタウンの空間と見事に調和していました。

屋外市場で賑わう人々とテントのブースが並んでいる様子。高層ビルの中庭で開催されているイベント.

日本酒イベントといえば熱気にあふれた混雑をイメージしがちですが、このイベントの大きな魅力はほかのイベントと比べて、ゆったりとした雰囲気で楽しめたことです。春のぽかぽかとした陽気のなか、都会の真ん中で自分のペースで日本酒を味わうことができる、非常に居心地の良い空間でした

オリジナル桝とシールでお酒を交換!

赤い箱の中に透明なカップが入っているSAKE PARKのロゴ入りの桝と、さくらの絵柄のパンフレット、シールが並べられた画像

SAKE PARKは入場無料のイベントですが、お酒を楽しむには、専用のチケットと桝が必要です。 参加チケットにはお酒を購入するシールとオリジナル桝が含まれていて、参加者はそのシールと引き換えにお酒を飲んでいくというシステムになっています(シールはフードとも交換可能!)。手に入れたオリジナル桝を片手に、シールを使って次のお酒やアテを何にするか練り歩くのもこのイベントの楽しさのひとつです。

DJブースの音楽とクラフトサケで乾杯!

会場の雰囲気を最高に盛り上げていたのが「音楽」です。DJブースが設置されており、心地よい音が鳴り響く中で日本酒を楽しむことができました。お酒と音楽の相乗効果で、自然と会話も弾みます。

日本の酒造所を示す地図。桜の形をした背景と、各酒造所の名前が記載されている。

今回のイベントでは国内外から個性豊かな約30蔵が集結し、自由な発想の海外SAKEや能登の復興応援酒なども登場しました。

さまざまな日本酒の瓶が並んでいる。ラベルには魅力的なデザインと説明が書かれている。前景には小さなカップも見える。

なかでもSAKEMAP編集部の目を引いたのは、特徴的な「クラフトサケ」の多さです! 「稲とアガベ醸造所」や「haccoba -Craft Sake Brewery-」「ぷくぷく醸造」「ハッピー太郎醸造所」といった人気のクラフトサケ醸造所が参加しており、どぶろくなど多様なSAKEを堪能できました。

カラフルな瓶に入ったさまざまな種類の日本酒が並ぶブースの写真。各瓶にはフルーツやデザインが施されており、下には名前と説明が書かれた看板が置かれている。

どんなSAKEを選ぶかはあなたの自由」というイベントの言葉通り、直感で飲んでみたいお酒との出会いがたくさんあり、すっかり上機嫌なSAKEMAP編集部一同♪

お酒だけじゃない!うつわやアパレルも満喫

グレーのスウェットシャツに青い文字で「Non Alcohol Week」と書かれている画像。

今回のテーマは「花とうつわと春のSAKE」。会場にはお酒と相性バッチリの多彩なフードだけでなく、熱燗にぴったりの厚口のおちょこや香りが広がるグラスなど、日本酒の楽しみ方を広げてくれる酒器・うつわの出店もありました。暮らしを彩る植物の販売もあり、春らしい華やかさを感じられます。さらに、アパレルの出店もあってお買い物まで楽しめたのも大満足のポイント! お気に入りのSAKEとうつわ、そして素敵なアイテムに出会い、まさに「好奇心をくすぐられる最高の空間」を大満喫した一日となりました。

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