全国から厳選された120蔵の日本酒が楽しめる大人気イベント「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」が今年もスタート。SAKEMAP編集部ではイベント初日(『泡の幕開け』)に早速参加してきたので、会場の様子をレポートします。
コインは事前購入がおすすめ

2016年からスタートした「CRAFT SAKE WEEK」は、これまでに東京・六本木のほか博多(福岡)や仙台(宮城)でも開催され延べ100万人以上の人々が来場している大人気イベント。今年の「 CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS 」は、2025年4月18日(金)から29日(火・祝)までの12日間、六本木ヒルズアリーナで開催されます。

初日に参加したSAKEMAP編集部は、イベント開始時刻の15時ぴったりに会場に到着。金曜日の15時ということもあり、まだそこまで人は多くありません。

とはいえ当日販売のチケット売り場には既に長蛇の列ができていたので、やはりチケットは事前購入がおすすめです。今年もチケットの値段は事前購入分も当日販売分も同額でした。

会場内で販売されている日本酒やフードはすべて「CRAFT SAKE WEEK(CSW)専用コイン」で購入します。SAKEMAP編集部ではオリジナル酒器+飲食専用コイン22枚のスターターセット(5,800円)を2人分購入していたので、最初に受付で44枚のコインを受け取りました。

当日販売されている日本酒のラインナップを見ていると1杯コイン10枚などといった高価なものが多く、44枚ではすぐになくなってしまいそうだったので追加でコインを100枚(15,000円)チャージ。144枚の手持ちコインでスタートしました。
ちなみに同イベントに参加するのは今年で3年目になりますが、物価高の影響もあるようでコイン1枚あたりの価格は年々値上がりしているようです。また、お酒1杯に必要なコインの枚数も増えている印象です。最も安いものでもお猪口一杯でコイン3枚(450円相当)、高価なものになるとコイン13枚(1,950円相当)というものまでありました。お猪口一杯分の価格としては正直かなり高額です。とはいえ各蔵こだわりの日本酒を少しずつ楽しめる貴重な機会。イベント限定のレア酒などもあるので、日本酒好きにはやはり魅力です。
イベント期間中に飲めるお酒は全360種!

コインを入手したら早速会場をまわっていきます。中央奥にあるのが日本酒ブースです。

12日間のイベント期間中は、それぞれのテーマに合わせた酒蔵が10蔵ずつ出店します。今年のラインナップは下記の通りです。
■4月18日(金) テーマ:『泡の幕開け』
爽やかな泡が彩るスパークリング日本酒で、華やかな幕開けを。実力派酒蔵が贈る新たな一杯が、特別な乾杯をより魅力的に演出します。
[出店酒蔵]
出羽鶴(秋田清酒 / 秋田県)、菊泉(滝澤酒造 / 埼玉県)、南部美人(南部美人 / 岩手県)、浦霞(佐浦 / 宮城県)、七賢(山梨銘醸 / 山梨県)、水芭蕉(永井酒造 / 群馬県)、来福(来福酒造 / 茨城県)、真澄(宮坂醸造 / 長野県)、渡舟(府中誉/茨城県)、喜多屋(喜多屋 / 福岡県)
■4月19日(土) テーマ:『SAKEテロワール』
土地と蔵の個性が響き合う “SAKEテロワール” 。低アルコールや繊細な味わいで現代の感性に応える、実力派酒蔵の最先端の一杯が揃います。
[出店酒蔵]
赤武(赤武酒造 / 岩手県)、会津娘(髙橋庄作酒造店 / 福島県)、山の井(会津酒造 / 福島県)、吉田蔵u(吉田酒造店 / 石川県)、あべ(阿部酒造 / 新潟県)、而今(木屋正酒造 / 三重県)、みむろ杉(今西酒造 / 奈良県)、賀茂金秀(金光酒造 / 広島県)、田中六五(白糸酒造 / 福岡県)、若波(若波酒造 / 福岡県)
■4月20日(日) テーマ:『進化する伝統』
伝統とモダンが交差する、日本酒の新境地。受け継がれた技と現代の感性が生み出す、新しい味わい。進化し続ける酒造りの魅力を、ぜひ体感してください。
[出店酒蔵]
新政(新政酒造 / 秋田県)、黄金澤(川敬商店 / 宮城県)、飛良泉(飛良泉本舗 / 秋田県)、加茂錦(加茂錦酒造 / 新潟県)、播州一献(山陽盃酒造 / 兵庫県)、花の香(花の香酒造 / 熊本県)、風の森(油長酒造 / 奈良県)、七本鎗(冨田酒造 / 滋賀県)、土田(土田酒造 / 群馬県)、日日(日々醸造 / 京都府)
■4月21日(月) テーマ:『SAKEの自由形』
型にとらわれない発想が生み出す “SAKEの自由形” 。伝統を超えた個性豊かな一杯が揃い、新たな日本酒の世界が広がります。
[出店酒蔵]
haccoba(haccoba, Inc / 福島県)、稲とアガベ(稲とアガベ / 秋田県)、流輝(松屋酒造 / 群馬県)、獅子の里(松浦酒造 / 石川県)、天遊琳(タカハシ酒造/三重県)、白川郷(三輪酒造 / 岐阜県)、雨後の月(相原酒造 / 広島県)、雁木(八百新酒造 / 山口県)、LIBROM(LIBROM / 福岡県)、庭のうぐいす(山口酒造場 / 福岡県)
■4月22日(火) テーマ:『SAKE TRIP』
北から南まで地域の個性が輝く “SAKE TRIP” 。各地の文化を味わいながら、日本中を旅するようなひとときを六本木でお楽しみください。
[出店酒蔵]
吾有事(奥羽自慢 / 山形県)、一歩己(豊国酒造 / 福島県)、東魁盛(小泉酒造 / 千葉県)、尾瀬の雪どけ(龍神酒造 / 群馬県)、嘉泉(田村酒造場/東京都)、津島屋(御代桜醸造 / 岐阜県)、式(河武醸造 / 三重県)、奥(山﨑 / 愛知県)、ROOM(八千代酒造 / 山口県)、東鶴(東鶴酒造 / 佐賀県)
■4月23日(水) テーマ:『歴史が醸す一献』
時を超えた技と伝統が織りなす “歴史が醸す一献” 。創業250年以上の老舗酒蔵が揃い、受け継がれた魅力をじっくりと味わえます。歴史が育んだ奥深い味わいを五感でご堪能ください。
[出店酒蔵]
乾坤一(大沼酒造店 / 宮城県)、生粋左馬 (有賀醸造 / 福島県)、福祝(藤平酒造 / 千葉県)、神蔵(松井酒造 / 京都府)、小左衛門(中島醸造 / 岐阜県)、初緑(奥飛騨酒造 / 岐阜県)、初亀(初亀醸造 / 静岡県)、月山(吉田酒造 / 島根県)、百春(小坂酒造場 / 岐阜県)、福海(福田酒造/長崎県)
■4月24日(木) テーマ:『新風SAKE』
全国から話題の酒蔵と老舗蔵が集う “新風SAKE” 。多彩な10蔵がCRAFT SAKE WEEK六本木に初参戦!新たな風を吹き込む特別な一日をお楽しみください。
[出店酒蔵]
六根(松緑酒造 / 青森県)、あさ開(あさ開 / 岩手県)、紫宙(紫波酒造店 / 岩手県)、天覧山(五十嵐酒造 / 埼玉県)、渓流(遠藤酒造場 / 長野県)、七笑(七笑酒造 / 長野県)、玉川(木下酒造/ 京都府)、KURAMOTO(倉本酒造 / 奈良県)、鳴門鯛(本家松浦酒造場 / 徳島県)、宗政(宗政酒造 / 佐賀県)
▼4月25日(金) テーマ:『SAKE DIVERSITY』
多彩な味わいとスタイルが集う “SAKE DIVERSITY” 。飲みやすい一杯から通を唸らせる奥深い一杯まで、全国の個性豊かな日本酒が揃います。自分好みの日本酒を見つける特別な一日を。
[出店酒蔵]
天明(曙酒造 / 福島県)、雨降(吉川醸造 / 神奈川県)、旭興(渡邉酒造 / 栃木県)、町田酒造(町田酒造店 / 群馬県)、勝駒(清都酒造場 / 富山県)、満寿泉(桝田酒造店 / 富山県)、越後鶴亀(越後鶴亀 / 新潟県)、亀泉(亀泉酒造 / 高知県)、蓬莱泉(関谷醸造 / 愛知県)、義侠(山忠本家酒造 / 愛知県)
▼4月26日(土) テーマ:『SAKEレジェンド』
誰もが知る銘柄が勢揃いする “SAKEレジェンド” 。CSWならではのレアな日本酒の飲み比べを楽しみながら、日本酒界のレジェンドが生み出す唯一無二の味わいをご堪能ください。
[出店酒蔵]
伯楽星(新澤醸造店 / 宮城県)、くどき上手(亀の井酒造 / 山形県)、山和(山和酒造店 / 宮城県)、山本(山本酒造店 / 秋田県)、寫樂(宮泉銘醸 / 福島県)、仙禽(せんきん / 栃木県)、黒龍(黒龍酒造 / 福井県)、作(清水清三郎商店 / 三重県)、紀土(平和酒造 / 和歌山県)、鍋島(富久千代酒造 / 佐賀県)
▼4月27日(日) テーマ: 『ジューシーフレッ酒』
昔の常識を覆す “現代の日本酒” が勢揃い!ジューシーでフレッシュな味わいに驚きつつ、日本酒の幅広い魅力と新たな可能性を存分に楽しめる特別な一日を。
[出店酒蔵]
花邑(両関酒造 / 秋田県)、上川大雪(上川大雪酒造 / 北海道)、ちえびじん(中野酒造/大分県)、にいだしぜんしゅ(仁井田本家 / 福島県)、会津中将(鶴乃江酒造 / 福島県)、総乃寒菊(寒菊銘醸 / 千葉県)、信州亀齢(岡崎酒造 / 長野県)、Ohmine(大嶺酒造 / 山口県)、飛鸞(森酒造場 / 長崎県)、光栄菊(光栄菊酒造 / 佐賀県)
▼4月28日(月) テーマ:『職人が愛するSAKE』
多くの料理人に愛される、料理に寄り添う日本酒が勢揃い!料理をさらに美味しく引き立てるラインナップとともに、日本酒と料理のマリアージュの醍醐味をぜひご堪能ください。
[出店酒蔵]
楽器正宗(大木代吉本店 / 福島県)、雪の茅舎(齋彌酒造店 / 秋田県)、出羽桜(出羽桜酒造 / 山形県)、天狗舞・五凛(車多酒造 / 石川県)、常山(常山酒造 / 福井県)、磯自慢(磯自慢酒造 / 静岡県)、松の司(松瀬酒造 / 滋賀県)、美丈夫(濵川商店 / 高知県)、司牡丹(司牡丹酒造 / 高知県)、東一(五町田酒造 / 佐賀県)
■4月29日(火・祝) テーマ:『チーム十四代』
イベントのフィナーレを飾る “チーム十四代” 。名匠「十四代」率いるトップクラスの酒蔵が六本木に集結!CSWでしか叶わない奇跡のラインナップを楽しみながら、最終日をみんなで盛り上がりましょう!
[出店酒蔵]
十四代(高木酒造 / 山形県)、一白水成(福禄寿酒造 / 秋田県)、玄宰(末廣酒造 / 福島県)、鳳凰美田(小林酒造 / 栃木県)、東洋美人(澄川酒造場 / 山口県)、寶劔(宝剣酒造 /広島県)、出雲富士(富士酒造 / 島根県)、横山五十(重家酒造 / 長崎県)、三井の寿(みいの寿 / 福岡県)、 天賦(西酒造 / 鹿児島県)

それぞれの酒蔵から3種類ずつ販売されるので、イベント期間中に飲める日本酒の数はなんと全360種! 会場にはその日に販売している日本酒のボトルが展示されているスペースもあるので、ラベルの写真を撮りたい場合はこちらで撮影しましょう。

フードエリアも必見です。同イベント期間中は、人気シェフの名店や予約困難な有名レストランなど15店のトップレストランが出店。日本酒に合わせたオリジナルメニューが楽しめます。

今回私たちが食したのは、人気居酒屋「オ山ノ活惚レ」のつゆだく牛丼コロッケ(7コイン)、老舗中華の名店「桃仙閣東京」の水餃子(6コイン)、とり料理で有名な「一鳥目 とり松」の軟骨唐揚げ(7コイン)。どれも日本酒との相性抜群です。

おつまみ類はレストラン以外でも販売されています。ちなみに会場は飲食物の持ち込みが禁止されていて、飲み比べ時には必須の「水」さえここで販売されているものしか飲むことができません。会場外で購入した飲み物を持っていると没収されてしまうので注意しましょう。

場内を盛り上げるDJブースも。音とお酒を合わせて楽しむのは、やっぱり気持ちいい。
華やかなスパークリング日本酒を堪能

最後に、今回イベントで試飲した日本酒を紹介します。初日のテーマは「泡の幕開け」ということで、各蔵で爽やかな泡酒(スパークリング日本酒)が用意されていました。

酒蔵ごとに仕切られたブースでお酒を選んだら、飲みたいお酒分の専用コインを支払ってお猪口に日本酒を注いでもらいます。今回SAKEMAP編集部では各蔵2種類ずつ、全24種のお酒を頂きました。

ちなみに各蔵のブースでは、ほとんど並ばずに試飲することができました。平日の早い時間で来場者がピーク時より少なめということもありますが、同イベントに関しては毎年ほとんど並んだことがありません。都心開催の人気イベントでありながら、行列に並ばずに楽しめるのも魅力です。

日本酒はブース以外に会場内を歩き回っているスタッフからも購入可能です。
今回SAKEMAP編集部が飲んだお酒はこちら。
南部美人(岩手県)

・南部美人 あわさけスパークリング
・南部美人 特別純米
南部美人の「あわさけスパークリング」は、シャンパンと同じ製法の「瓶内二次発酵」で造られたスパークリング日本酒。きめ細やかな泡で爽やかな口当たりながら、お米の味もしっかりと感じられるバランスの良さが◎。
秋田清酒(秋田県)

・出羽鶴 awa sake 明日へ
・やまとしずく 純米大吟醸
2023年クラマスターで審査員賞を受賞した「出羽鶴 awa sake 明日へ」は、地元で契約栽培された酒造好適米「秋田酒こまち」とAKITA雪国酵母を使用したawa酒。フルーティさとキレのバランスが良く、香り高い日本酒です。
喜多屋(福岡県)

・喜多屋 SPARKLING AWA SAKE
・喜多屋 純米大吟醸 50%磨き
福岡県糸島産山田錦を100%使用して造られた「喜多屋 スパークリング AWA SAKE」は、フルーティーな香りとキレの良い酸味が特徴のスパークリング日本酒。きめ細かい泡の中に芳醇さを感じる贅沢な一杯です。
府中誉(茨城県)

・渡舟 純米吟醸 無濾過原酒
・太平海 スパークリング
米と麹の発酵から生まれた「太平海 スパークリング」は、シャンパンと同じ技法でつくられた発泡性の日本酒。クリアでシルキーな泡と、優しくもドライな味わいが抜群です!!
永井酒造(群馬県)

・MIZUBASHO PURE
・水芭蕉 純米吟醸辛口 スパークリング
スッキリとした辛口の「水芭蕉 純米吟醸辛口 スパークリング」は、活性にごり酒独特の爽快感が楽しめるスパークリング清酒。ほんのりとした甘味と乳酸飲料のような酸味を感じる清涼感溢れる一杯です。
宮坂醸造(長野県)

・真澄 スパークリング
・真澄 スパークリング Origarami
黄みがかった「真澄 スパークリング Origarami」は、澱(おり)引き作業前のカジュアルな泡酒。青リンゴや洋梨などを思わせる果実のような華やかな香りと、炭酸の刺激が心地よいお酒でした。
来福酒造(茨城県)

・Raifuku Sparkling Two
・来福 純米大吟醸
「Raifuku Sparkling Two」はCSW限定の超レア酒。バナナのようなフルーティーな香りとしっかりした甘みを感じる飲みやすいお酒でした。
佐浦(宮城県)

・浦霞 No.12 スパークリング シルバーラベル
・浦霞 No.12 木桶仕込み 生酛純米酒
限定酒の「浦霞 No.12 スパークリング シルバーラベル」は、瓶内二次発酵による細やかな泡立ちが心地良い爽やかな味わいのスパークリング清酒。果実のような香りで、程よい甘みを感じられる日本酒です。
滝澤酒造(埼玉県)

・菊泉 ひとすじロゼ
・菊泉 ひとすじ
「菊泉 ひとすじロゼ」は、世界初となる本格的なロゼタイプのスパークリング純米酒。個人的にはこの日のナンバー1ヒット。赤色酵母を使った華やかな見た目もさることながら、イチゴを連想させるほのかな香りとまろやかさは全く新しい日本酒のカタチを感じさせてくれました。
山梨銘醸(山梨県)

・七賢 スパークリング 星ノ輝
・七賢 純米大吟醸 大中屋
七賢スパークリング不動の定番「スパークリング 星ノ輝」は、2024年インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)SAKE部門 スパークリングの部で銅賞を受賞した泡酒。口に含んだ瞬間感じる甘みとドライな後味が飲みやすく、これは美味しい。
JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(東京都)

・éks K by 黒龍(éks KAISEKI EDITION No.1)
・éks S by 作(éks SUSHI EDITION No.1)
”出汁の味に寄り添うお酒”がコンセプトの「éks K by 黒龍」は、懐石料理など出汁のうまみを大切にする日本酒に合わせて造られた日本酒。通常は飲食店向けにのみ販売される日本酒とあって、飲み比べが楽しめるのは貴重です。雑味がなく、滑らかで柔らかな口当たりの非常に飲みやすいお酒でした。

1日でもこれだけ沢山の日本酒が楽しめる「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」。毎日お酒のラインナップが変わるので、毎日行きたくなるイベントです(笑)。今年は4月29日(火・祝)まで開催されているので、ぜひ記事を参考に足を運んでみてください。
■CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS
日時:2025年4月18日(金)~29日(火・祝)
平 日 15:00〜22:00 (LO21:30)/土日祝 12:00〜21:00 (LO20:30)
※※平日の営業時間が昨年より変更となりました
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
料金:スターターセット ¥4,200(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン12枚)
追加コイン 10枚 / ¥1,600 25枚 / ¥3,900 40枚 / ¥6,000 100枚 / ¥15,000










